長い夏休みが終わりました。この夏、それぞれの形で充実した時間を過ごされたことと思います。楽しい思い出、挑戦した経験、学びを得た瞬間など、人生を豊かにする大切な時間だったのではないでしょうか。牧之原中学校に、子供たちの元気な声と笑顔が戻り、活気が蘇りました。この光景を目にすると、学校が単なる建物ではなく、一人ひとりの存在で成り立つ温かな場であることを改めて感じさせられます。これから始まる新学期は、さらなる成長と新たな挑戦が詰まっています。それぞれの目標に向かい、一歩ずつ進んでいく姿を楽しみにしています。また、みんなで協力し合い、支え合うことで、学校生活をより豊かにしていきましょう。大切なのはもちろん「健康」。そして「挑戦する心」。3年生は受験に向かって次々にテストがあります。2年生は学校を動かす生徒会活動の中心となります。1年生は中学校にも慣れたことでしょうから、中学生として何をすべきか考える時です。一人一人が先生方や友だちと一緒に、これからの毎日を大切にしてください。最後に、保護者の皆さま、地域の皆さまには、日頃より本校の教育活動に温かいご理解とご支援を賜り、心より感謝申し上げます。今後とも、子どもたちの成長を見守りながら、皆さまとともに手を携えてまいりたいと考えています。