*** ふるさと給食 ***
麦ごはん 牛乳
かつおとごぼうのうま煮
きゅうりと大根のひたひた
じゃがいも団子のみそ汁
お米のムース
牧之原市内や静岡県内で作られた食べ物をたくさん使った”ふるさと給食”です。今日の給食で、静岡県内で収穫された食べ物は、牛乳、米、かつお、大根、ねぎ、かつお節です。かつおの漁獲量は静岡県が日本一です。特に焼津港には、大きな船で南の海まで行く、遠洋漁業で漁獲したかつおが集まります。一度、港を出ると50日間ほど海に出たまま戻ってきません。そのため船には、魚が腐らないように大きな冷凍庫がついています。獲れたてのかつおを一気に凍らせることで、新鮮でおいしいかつおが味わえます。
今日のかつおも焼津で獲れたものです。
☆今日の給食☆
給食室には炊飯器はありません。大きな鍋(回転釜といいます)を使ってご飯を炊きます。正確な水の量、火加減、時間の3つがとても重要で、どれが欠けてもおいしいご飯ができあがりません。調理員さんたちは、釜から出てくる湯気の状態や香り、火加減に注意を払い、毎日、ドキドキしながらご飯を炊いています。
