***日本味めぐり給食 <近畿:和歌山県>***
麦ごはん 牛乳
さんまの蒲焼き
赤じそあえ
高野豆腐の玉子とじ
今日は日本味めぐり給食です。
近畿地方の和歌山県の料理を給食に取り入れました。和歌山県にある高野山には、お寺がたくさんあります。お寺で修行するお坊さんは、野菜や豆などの植物性の食材だけを使って作る「精進料理」を食べます。その食材の一つが、豆腐を乾燥させ、さらにそれを凍らせて作る「高野豆腐」です。高野豆腐は、和歌山県の高野山でうまれて、お坊さんたちが全国に広めたといわれています。また、今日の主菜は、和歌山県でもたくさん獲れる”秋の味覚”のさんまを蒲焼きにしました。
☆給食を作っている様子☆ 秋の味覚である『さんま』を蒲焼きにしました。さんまを開いて唐揚げにしたものに、手作りの蒲焼きのタレをかけて作りました。さんまが中心まで加熱できているかどうか、温度を計って確認します。
