*** 牧之原 ”恵みの給食” ***
栗ごはん 牛乳
白身魚の南蛮漬け
きんぴらごぼう
里いものみそ汁
りんご

『炊きあがった栗ごはん』 白身魚の名前は、「ホキ」といいます。ホキは、海の底で静かに生活をしている深海魚の仲間です。ホキの他にも、カレイやたら、鯛などが白身魚の仲間です。白身魚には、体をつくる働きのあるたんぱく質がたくさん含まれます。また、水分も多く含んでいるため、加熱しても身がふっくらしていて、おいしく食べられます。今日のような料理だけでなく、フライや煮付け、ムニエルなど、さまざまな料理として食べることができます。今日は、ホキを片栗粉でまぶして唐揚げにしたものに、南蛮漬けのタレをかけました。
そして今日は、秋の味覚の一つである『栗』を入れた栗ごはんです。
保育園の”はらっこのうえん”の近くに、地域の方が所有する栗の木があり、たくさんの栗が実っています。その方の御厚意により栗をいただくことができ、その栗を栗ごはんに使わせていただきました。
牧之原の恵み給食のお味はいかがでしょうか・・・。