*** Worldランチ 『ドイツ』 *** ライ麦パン 牛乳
ソーセージのケチャップあえ
ジャーマンポテト
レンズ豆のスープ
りんご
今日はWorldランチで、ドイツにちなんだ料理を給食に取り入れました。
ドイツの食べ物といえばソーセージが有名です。ドイツは北海道よりも北にある国です。寒く、植物が育ちにくい土地が多かったため、雑草を食べて育つ牛や豚などを飼育していました。豚肉からつくるソーセージは保存ができるので、冬の間の食料となり、たくさん食べられるようになりました。また、寒いところでも育てやすい、じゃがいもやライ麦、レンズ豆を使った料理もドイツの家庭で多く食べられているそうです。
いろいろな国の食文化は、気候とも大きな関連があることがわかりますね。
☆給食室の様子☆ ジャーマンポテト、ライ麦、レンズ豆・・・と、ドイツにちなんだ料理や食材が使われた給食でした。ジャーマンポテトは、約300人分の料理を一気につくるので、出来上がりがきれいに仕上がるよう、あらかじめじゃがいもを茹でるなど、工夫しています。
<レンズ豆> <茹でたじゃがいも>