麦ごはん 牛乳
さばのみそ煮
磯香あえ
けんちん汁
柿
けんちん汁は、大根やにんじんなどの野菜を油で炒めてから煮込んで作る汁物です。鎌倉の建長寺というお寺で、700年以上前から作られていた「建長汁」が、「けんちん汁」と呼ばれるようになったといわれています。建長寺のけんちん汁は、寺のお坊さんが食べる精進料理なので、動物性の食品は使われていません。出汁はかつお節や煮干しではなく、昆布やしいたけからとり、具は、他の料理で余った野菜くずを使っていたそうです。今日のけんちん汁は、給食用にアレンジしてあるので、具には鶏肉が入り、出汁はかつお節でとって作りました。
☆給食室の様子☆ 今日の柿は静岡県特産の『次郎柿』です。八百屋さんからとても立派な柿が納められ、一つ一つていねいに皮をむき、食べやすい大きさに切りました。
