〜9月の作業内容〜
◯草刈り、草取り
草刈りとともに、茶の木に覆いかぶさるようになっていた木の伐採もしました。
茶の木にしっかりと日光が当たらなくなるのと、落ち葉が茶の木に落ちて、生育に影響することと、収穫の時に異物混合を防ぐためです。
今回、ネコソギ粒剤という除草剤を用意し、散布しました。
茶の木のあいだの通路に木の切り株があります。
生徒児童がつまずきやすい部分です。
このような必要のない切り株や、頑固な草の排除のために散布しました。

◯草取り(つる抜き)の前に、向笠さんが裾刈りをしてくれました。茶の木の間に人が入りやすくするためと、整える意味があります。

◯茶の花、茶の実がたくさんなっていました。
一見微笑ましい光景ですが、実は茶の木が弱っていると花が咲いてしまうそうです。
子孫を残そうという、茶の木の自己防衛ということです。
今年の暑さと、降水量の少なさから、茶の木も疲れているようです。

◯前回は無かったシダ植物が茶の木の間から出てました。
全体ではなく、一部分に集中してました。
シダ植物は胞子を飛ばして増えるので、とても厄介だそうです。
これらもキレイに排除することができました。

全体での主な作業は9月で終了でしたので、最後にみんなで記念撮影をしました。
